医療法人広充会 小島歯科

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インプラントimplant

インプラントについて

インプラントとは…

むし歯や歯周病などで失ってしまった歯を補うための治療法がインプラントです。
人工的に作った歯根を、歯を欠損した部分の顎の骨の中に直接埋め込み、その上に天然の歯のような外観の人工歯を被せます。歯根をしっかりと骨に固定させることで、元の歯に近い噛み心地の再現が可能。見た目が自然に仕上がることに加え、周囲の歯に負担がかかることもありません。今ある歯を守ための予防策としても有効です。

インプラントのメリット

他の歯に負担をかけない
入れ歯やブリッジでは、周囲の歯に負担をかけることになります。インプラントは基本的に失った歯のみ治療しますので、周囲の歯を削ることもなく、負担をかけません。
口の中の金属を気にせず笑うことが出来る
インプラントは入れ歯のように、他の歯にかける金属が見えることもないため、おもいきり大きな口を開けて笑うことができるようになります。笑うことは健康面にも良い影響があるでしょう。
自分の歯と同じように噛むことができる
骨にしっかりと固定されているため、もともとあったご自身の歯と同じように噛むことができます。自分が好きな物を食べることができるということは、健康面や精神面でとても大切なことです。

インプラントのデメリット

外科処置が必要
インプラント治療を行うためには、部分麻酔を使用した外科手術が必要です。腫れや痛み、内出血などを伴うこともあります。また神経や血管を傷つけたり、出血、麻痺といったリスクもあります。
メンテナンスをしないと歯周病になる
埋め込んだインプラントも天然の歯と同じように、歯石や汚れがつきます。そのため、メンテナンスをせず放っておくと歯周病になる可能性もあります。毎日の歯みがき、定期的な歯科医院でのクリーニングを続けることがインプラントのためにも重要です。
時間がかかる
治療期間は早くて3~4カ月、長いと6~8カ月要します。人工的な歯根が骨としっかりくっつくのを待ってから被せ物をするため、数カ月の治療期間が必要なのです。

入れ歯・ブリッジとの違い

入れ歯

入れ歯は歯のない部分か歯ぐきなどの型をとって、残っている歯に爪をかけたり、粘膜と吸着させて噛めるようにする方法です。
義歯は取り外し可能で、他の健康な歯を削る必要はありませんが、違和感や噛みづらさ、発音しづらさといったデメリットもあります。

ブリッジ

失った歯の本数が少ないときに使われる方法です。
失った歯の前後に自分の歯が残っていることが前提。歯科用のセメントやボンドで義歯を合着します。違和感なく噛むことができるようになりますが、義歯を支えるために健康な歯を削り負担をかけることになります。