名古屋市守山区【医療法人広充会小島歯科】|予防・メンテナンス

〒463-0079 愛知県名古屋市守山区幸心1-717

予防・メンテナンス PREVENTION

予防・メンテナンスについて

予防意識を持ちお口の
健康を守りましょう

むし歯などで悪くなった部分を治療するだけでは、お口の健康は維持できません。悪くならないように、予防意識を持ってケアを継続することが大切です。しっかりとした予防ケアを続けることで、むし歯や歯周病のリスクは大きく低減できます。お口を良い状態に保つことができれば、全身の健康にもメリットが期待できます。

CONSULTATION

このような場合はご相談ください

  • むし歯を予防したい
  • 歯を大事にしたい
  • 歯周病になりたくない
  • 正しい予防ケアを知りたい
  • 生涯自分の歯で食べたい
  • 歯をクリーニングしてほしい
  • 歯をきれいに保ちたい

予防ケアの3つのメリット

1

歯の健康を維持

歯を失ってしまった際には、インプラントや入れ歯などの治療法があります。しかしどれほど精密な治療を行っても、天然の歯に勝るものはありません。しっかりとした予防ケアで歯の健康を守りましょう。

2

治療の負担軽減

定期的なメンテナンスを続けることで、むし歯や歯周病を早期発見・治療できます。早めの対応で大掛かりな治療を避けることができ、治療にかかる時間的や経済的な負担軽減につながります。

3

爽快感が得られる

定期メンテナンスでは、毎日のブラッシングで除去することができない歯の隙間や、歯周ポケットに付着した汚れをきれいに落とします。爽快感が心地よいエアフローを使ったケアにも対応しています。

歯科医院での定期メンテナンス

むし歯や歯周病を予防するためには、毎日のお手入れに加えて、歯科医院での定期的なメンテナンスが欠かせません。歯周ポケットの奥や歯並びが乱れた部分についた汚れは、日頃の歯みがきだけではなかなか除去できないからです。定期的な受診をしていただくことにより、ホームケアでは除去できなかったお口の中の汚れを除去できるだけでなくトラブルの早期発見にも役立ちます。

定期メンテナンスの主な内容

  • 歯のクリーニング
  • 歯周病の精密検査
  • 歯周ポケット測定
  • ブラッシング指導
  • 生活習慣のアドバイス
  • 噛み合わせのチェック
  • 動揺度(歯のグラつき)の検査
  • 歯科用CTによる検査

当院の予防ケア

希望により
歯科衛生士担当制に対応

当院では患者さんのご希望に合わせて、決まった衛生士が治療やケアを継続してご提供する歯科衛生士担当制に対応しています。長期にわたって同じ衛生士が処置を行うことで、お口の状態をより正確に理解でき、より患者さんに合う予防ケアのご提供が可能です。わずかな変化にも気づきやすく、トラブルの早期発見にもつながります。

治療内容

プロフェッショナルケア

歯科医師や歯科衛生士が、専用の器具などを用いた専門的なケアやお口の健康維持に役立つアドバイスを提供します。

スケーリング

スケーラーと呼ばれる手動または超音波式の専用器具を使い、主に歯の表面についた歯垢や歯石をきれいに落とします。汚れの除去後は再び汚れがつきにくいように、歯の表面をツルツルに仕上げます。

PMTC

歯科医師や歯科衛生士が、専用の機器を使って行うお口のクリーニングです。毎日の歯みがきでは落とし切れない歯石や頑固な着色汚れもきれいにします。汚れの除去後は表面を滑らかに仕上げます。

ブラッシング指導

お口の健康維持の基本は毎日の歯みがきです。定期メンテナンスでは、患者さんごとに異なるお口の状態に合わせて、歯科衛生士が効果的なブラッシングの方法や注意点などをアドバイスいたします。

セルフケア

予防ケアに欠かせない毎日のお手入れについて、効果的な歯みがきの方法や用具の選び方・使い方、
さらにお口の健康に関わる食習慣についてもアドバイスいたします。

毎日の歯みがき

毎日の歯みがきは、お口の健康を守るためのセルフケアの基本です。歯科衛生士のアドバイスを活かして、ご自身のお口の状態に合った方法で丁寧にみがいてください。

補助清掃用具

歯みがきだけでは汚れをしっかりと落とすことはできません。歯科衛生士のアドバイスを活かして、補助清掃用具と呼ばれるデンタルフロスや歯間ブラシも使い、歯ブラシが届かない部分もきれいにしましょう。

食習慣の見直し

毎日の食事はお口の健康と密接に関わっています。当院では患者さんごとの生活背景なども踏まえて、お口の健康維持に役立つお食事に関するアドバイスをご提供しています。

オーラルフレイル
(口腔機能低下症)について

お口の老化を早期に
食い止めましょう

「口腔機能低下症(オーラルフレイル)」とは、加齢に伴って起こるお口の老化現象です。食べづらい、飲み込みづらい、発音や滑舌が悪いなど、お口の機能に支障が現れ、生活の質(QOL)の低下を招いてしまいます。さらに全身の健康状態の悪化や誤嚥性肺炎などのリスクにも関わるため、早い段階から予防対策を始めることが大切です。

定期検診について

定期的な検診がお口の
健康を守ります

毎日きちんと歯みがきをしていても、落とし切れない汚れは次第に溜まっていきます。そして蓄積した汚れは、むし歯や歯周病の要因になってしまいます。お口の健康を守るためには、歯科医師や歯科衛生士による定期的なクリーニングや検診が欠かせません。当院では患者さんのお口の状態や生活習慣などを判断して、定期検診をご案内しております。

歯科先進国との比較

定期検診の有無が
将来のお口の状態に関わってきます

歯科先進国のスウェーデンでは、90%以上の人が定期検診を受けています。一方、日本の受診率はわずか2%に過ぎません。この大きな差は、80歳になった際にお口の中に残っている歯の本数の差に顕著に現れています。