名古屋市守山区【医療法人広充会小島歯科】|ホワイトニング

〒463-0079 愛知県名古屋市守山区幸心1-717

ホワイトニング WHITENING

ホワイトニングについて

歯を削ることなく
白く輝く理想の歯へ

ホワイトニングは“歯の美白”ともいわれ、着色や黄ばみのある歯を白くするための治療です。クリーニングとは異なり、薬剤が内側からも作用して歯の内部の黄ばみなどを分解することで、輝くような白さが得られます。希望の白さに近づけるために、歯の表面を削る必要はありません。ご希望のかたはお気軽にご相談ください。

CONSULTATION

このような場合はご相談ください

  • 白くきれいな歯になりたい
  • 早く白い歯になりたい
  • 歯の黄ばみを気にしている
  • 自宅でホワイトニングしたい
  • 大事な予定を控えている
  • 若々しい印象の口元にしたい

当院のホワイトニング

歯にしみないから続けやすい
笑顔が輝くホワイトニング

当院のホワイトニングは、すべてポリリン酸ホワイトニング剤を使用しております。施術時の痛みが少なく、特にしつこい着色汚れや歯の色のくすみなどに高い効果が期待できるのが特徴です。従来のホワイトニング剤と比較すると主成分である過酸化水素の濃度が低いため、痛みや刺激が少ないです。そのため低侵襲な施術をしながら、効率よく歯を白くしたいかたにおすすめです。

ポリリン酸ホワイトニングについて

ポリリン酸ホワイトニングは生物の体内にもともと存在しており食品添加物にも使われている「分割ポリリン酸」を使用した、安全性に優れなおかつ高い効果が期待できるホワイトニング方法です。施術時の痛みや歯にしみるといった不快な症状が現れにくいです。また、ポリリン酸によるコーティング作用で奥行きと透明感のある白さが長持ちするだけでなく、歯周病予防などにも役立ちます。

ポリリン酸ホワイトニングは
薬機法の対象外です

01未承認医薬品であること
ポリリンホワイトニングは、日本国薬機法上の医療薬品として認証・承認を得ていない医薬品です。

02国内の承認医薬品等の有無
国内において同等の性能を有する医薬品はありません。

03諸外国における安全性等に係る情報
ポリリンホワイトニングの使用に伴う個別のリスク以外の重大な副作用の報告はありません。

04入手経路等
ポリリンホワイトニングは、国内販売代理店で入手しています。

05医薬品副作用被害救済制度について
医薬品副作用被害救済制度について万が一重篤な副作用が出た場合は、国の医薬品副作用被害救済制度の対象外となります。

従来のホワイトニングとの違い

ポリリン酸
ホワイトニング
従来の
ホワイトニング
白さ プラチナナノコロイドの効果で自然な白さ、透明感のある仕上がり 薬剤によっては透明感が不足した不自然な白さになることも
色戻り 歯がコーティングされることで、汚れがつきにくく、白さが長持ちする 歯がコーティングされないため、特に施術直後は着色汚れがつきやすい
保護力 歯の表面がコーティングされるため、歯質が強化されて歯が傷つきにくい ホワイトニング剤で歯の表面の色素を分解するため歯にダメージがおよぶこともある
痛み 痛みを感じることがほとんどない 知覚過敏を起こすなど痛みを感じることがある
お食事 施術直後でも食事制限は不要 施術直後は、カレーやワインなど色の濃いものは避ける必要がある

ホワイトニングの種類

オフィスホワイトニング

歯科医院で歯科医師や歯科衛生士が行うホワイトニングです。より高濃度の薬剤が使用できるため、短時間で白さを実感しやすいです。早く白くなりたい、期日までに歯を白くしたいかたに適しています。ただし色の後戻りが早い傾向があり、白さを保つためには定期的な施術が必要です。

治療の流れ

STEP01

施術前に
歯の色をチェック

STEP02

クリーニングを
行い歯垢や歯石を
除去

STEP03

歯の表面に
専用の薬剤を
塗る

STEP04

特殊なライトを
照射

スクロール
ホームホワイトニング

ご自宅などで患者さん自身に行っていただくホワイトニングです。お口に合わせて作製したトレーと呼ばれるマウスピースに薬剤を入れ、規定の時間装着していただきます。効果の現れまで数週間から2ヵ月程度かかりますが白さが長持ちしやすく、ご自身のスケジュールに合わせて希望の色まで白くできる点がメリットです。

治療の流れ

STEP01

施術前に
歯の色をチェック

STEP02

患者さん専用の
マウスピースを
作製

STEP03

マウスピースと
薬剤の使用方法を
ご説明

STEP04

自宅などで
マウスピースに
薬剤を注入して
装着

スクロール
デュアルホワイトニング

オフィスホワイトニングとホームホワイトニングを併用する方法です。双方のメリットを活かすことで、黄ばみが強いかたや白くなりにくいかたでも、オフィスホワイトニングでより早く効果を実感できるうえ、さらにホームホワイトニングで長持ちする白さを目指していただけます。即効性と持続性を両立させたいかたにおすすめのホワイトニングです。

治療の流れ

STEP01

施術前に
歯の色をチェック

STEP02

歯科医院での
オフィス
ホワイトニング

STEP03

マウスピースを
作製し
薬剤の使用方法を
ご説明

STEP04

ご自宅などで
ホーム
ホワイトニング

スクロール

費用

料金表

ホームホワイトニングジェル1本:初回11,000円、2回目以降8,800円
マウスピース:片顎3,300円
オフィスホワイトニング11,000円
デュアルホワイトニングホーム・オフィスホワイトニング参考
ポリリン酸ホワイトニング1歯:500円
20歯:10,000円

※表示金額は全て税込みです。

お支払方法

当院では、下記のお支払方法を
お選びいただけます。

現金
現金でのお支払い
クレジットカード
VISA/JCB/
Mastercard/など
電子マネー
各種電子マネーに
よるお支払い
院内分割
分割払いでの
お支払い
※4回以上の場合は
引落しとなります

注意点・リスク・副作用

・ホワイトニングの程度の調整は困難かつ効果には個人差があり、白くなる程度の結果をお約束することはできません。
・均一な白さにならず、色むらが生じる場合があります。
・ホワイトニング効果には約6ヵ月以降で後戻りが生じることがあるため、追加ホワイトニングが望ましくなる場合があります。白さを維持するメンテナンスも大切です。
・むし歯や歯周病、着色・歯石・歯垢の沈着によってはすぐにホワイトニングができないことがあります。
・妊娠中や授乳中のかたのホワイトニングについては安全性が確立されていません。
・無カタラーゼ血症のかたにはホワイトニングができません。
・ホワイトニング治療期間には一時的に知覚過敏が生じることがあります。重度の知覚過敏のかたはホワイトニングには向いていません。
・人工歯や金属による変色歯はホワイトニングでは白くできません。
・薬物性の変色、神経を除去された歯はホワイトニング効果が出にくい場合が多いです。
・ホワイトニング中やホワイトニング完了後しばらくは、色の濃い飲食でホワイトニング効果が落ちる場合があります。
・ホームホワイトニング用のマウスピースにより、一時的に歯ぐきに炎症が起こる場合があります。
・ホワイトニングは健康保険が適用されませんので、自由診療となります。